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学校紹介

校訓

ファビオラの精神

校名の由来『ファビオラ』について

ローマキリスト教の聖女。ローマ貴族の出身でキリスト教に改宗後、修道生活に入り、巨額の財産を投じて貧民と苦労をともにしながら病人を看護した。390年ローマに巡礼者のための救護所を設立。これは西ヨーロッパで最初の公共的な病院である。彼女の活動はローマの貴婦人に大きな影響を与え、救療活動が愛の精神の最上のものであることを教えた。
フローレンス=ナイチンゲールを近代看護の創始者であり、看護婦の地位を築いた先人とすれば、ファビオラは人間愛が支えた病める人々のケアを献身的に実地に看護を行った先人として、評価できるといえます。このようなファビオラの精神を受けつぐべく、校名にファビオラの名前を冠するものとしました。

学校沿革

昭和41年4月
中津医師会立中津准看護学院として設立
昭和45年2月
大分県立中津商業高等学校の技能教育のための施設の指定
平成6年7月
中津ファビオラ看護学校 保健婦、助産婦、看護婦法に基づく養成所の指定
平成7年3月
専修学校中津ファビオラ看護学校の設置認可
平成7年4月
中津ファビオラ看護学校と改称、中津市永添に看護学科(2年課程昼間定時制)を新設し、新築移転
平成11年4月
保健婦・助産婦・看護婦養成指定規則が改正され、看護学科新カリキュラムによる教育開始
単位制が導入される。
平成14年4月
准看護学科新カリキュラムによる教育開始
平成15年3月
専門士(医療専門課程)の称号授与(看護学科)
平成22年4月
看護学科新カリキュラムによる教育開始

教育目標

  1. 豊かな人間性を身につけ、調和のとれた社会人としての態度がとれる。
  2. 生命の尊厳と個々の人格が尊重できる共感的態度、及び倫理的判断に基づいた行動がとれる能力を養う。
  3. 対象の健康レベルに応じ、科学的根拠に基づいた安全な看護が実践できる能力を養う。
  4. 探究心、創造性のある専門職業人として、常に自主的に学ぶ姿勢を養い、生涯にわたり自己研鑽し続ける態度を身につける。
  5. 保健医療福祉チームの一員として、看護の役割を果たし、地域社会に貢献できる能力を養う。

施設・設備

エントランスホール
教室
実習室
母子演習室
在宅看護実習室
視聴覚室
図書室
講堂
一般社団法人 中津市医師会
中津ファビオラ看護学校
〒871-0162
大分県中津市
大字永添字小森2110番地
TEL.0979-24-7270
FAX.0979-23-1776



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